敷き布団愛好会

布団が嫌いな人は居るのでしょうか…

   1月 15

睡眠の質と敷き布団の関係性

人間にとって、睡眠はとても大切なものですよね。気持ちよく深い眠りにつけると疲れもしっかりとれますし、ストレスも多少なりとも発散することができるでしょう。しかし、浅い眠りだと疲れもとれないままで、寝不足になりストレスも疲れも蓄積していくでしょう。寝不足だと、ちょっとしたことでもイライラするでしょうし、体も疲れやすく、集中力にも欠けることが多いです。質の良い睡眠をとるために重要なのは、敷き布団だと私は思います。敷き布団が薄すぎてもダメでしょうし、厚すぎてもダメだと思います。その人それぞれで好みの厚さがあるでしょうが、程よい弾力があるものが私は好みです。また、室内の温度や暗さなどもとても重要でしょう。毎日の生活を楽しく元気に過ごすために、まずは質の良い睡眠を心がけるようにしてみてはいかがでしょうか。

韓国と日本の敷き布団の違い

日本では敷き布団と言えば、分厚い綿の布団を普通は言います。品質の善し悪しで、柔らかさや弾力が違ってきます。今はベッドが多くなったとは言え、この昔ながらの布団で生活している人もたくさん居ます。むしろ敢えて腰のために、床に布団を敷くのを好む人も最近増えています。お隣の国韓国では、日本と同じように布団を床に敷きますが、この敷き布団がとても薄いのです。実際に韓国で何年か生活した経験があるのですが、厚手のタオルケットほどの布団をそのまま床に敷いて寝ます。と言うのも、韓国は冬が物凄く寒いのでオンドルという床暖房を何処の家庭でも付けます。もちろん寝るときもそれを付けて寝るので、逆に分厚い布団だと温かさが伝わってこないので意味がありません。最初はあまりの薄さに驚いて、色々なデパートや大型スーパーに布団を探しに行きましたが、どこにいっても結局あったのは薄い敷き布団でした。

さすがの寝心地の敷き布団

今まで、安物の敷き布団を使っていたのですが、朝起きてもなんだか辛くて体調がすぐれないことが多かったので、快眠志向が高まり、昨年主人と共に西川の体圧分散軽量敷きふとんというのを購入しました。お値段は、そちらのものの中では決して高価な方ではないのですが、それでも1万6000円ほどして我が家にとっては大奮発の買い物でした。そちらは、適度な弾力があって、でも沈み込みすぎず、今までとはまるで違う寝心地で、高い買いものではありましたが快眠が得られるようになり、とても満足しています。3か所の固さを変えたウレタンが使用されているとかで、実際寝てみてどこが固いとか柔らかいとかはよくわからないのですが、こちらに替えてから腰痛持ちだった主人の腰痛が軽減したようで、腰の部分のウレタンが固くできているという仕様の効果が出ているのかなと思っています。